事実調なき一審から控訴した 虚偽告訴を弾劾する新証拠が照会請求で出た 高裁は一審有罪を破棄して 無罪判決か 差戻しするしかない ところがこの絶対的控訴事由を 控訴審裁判長・佐藤文哉は弁護人を威嚇して闇に葬った

拙速・手抜きの一審では意見陳述も出来なかったが 二審ではリンチ報道に抗議したところ 朝日の三人の記者が傍聴していた 役者気分で朗々と弾劾演説をした 佐藤裁判長に向かい”誣告事件だ!”佐藤は明らかに動揺する様を見せた

これを棄却判決書に”被告人は当審において 責任の一端を 被害者に転嫁するような 言辞を弄していて 反省の態度が十分でなく 再犯の可能性も否定できず その罪責は軽視し難い”
反動判事の名で知られた 佐藤文哉は仙台高裁長官を経てくたばった また一審のイカサマ法廷手続きをした 鶴田小夜子検事正も 昨年末に死亡 棺を蓋いて事定まるとはこのこと

 
裁判を正す会・会報491から