1996年5月22日8時零分、定説通り”身柄確保は早朝にやってくる”あれから21年が過ぎるが、今回に入手した北詰の証拠カードを参考として、トリック証拠調べの検証をしてみたい、この証拠カードが決め手となる。
やはりこのときの法廷検事・鶴田小夜子の死は自殺と思える。これを知るのは福岡高検公安部長の高橋真である。

検察官は「証拠等関係カード記載の関係各証拠の取調べを請求いたします」と発言します。 証拠等関係カードとは,検察官,弁護人が請求する証拠の標目が記載された書面のことをいう、実務上,検察官側で事前に作成され,提出される、カードには,証拠がいつ請求され,相手方がどのような意見を述べ,取調べがどのような順序がおこなれたのかを書記官が記載して、記録の一部となる。

こうした証拠調べを省略した有罪答弁制度的な即日結審は、過去から全国津々浦々でされてきた、たまたま虚偽告訴事件から書証で証明したまでのこと



偽装刑事裁判のベンチマークは証拠の標目にある



"20分"で結審するという”弁護人の証拠調請求書 弁護人からの書簡


北詰刑事裁判の弁護人は何人もの国選、この国選氏は被告人の利益擁護の真摯な弁護活動をした、それに対して北詰は検察のイヌ等と悪態誹謗で返している
犯罪者にはサイコパスが多いが、確定した無罪判決に尽力した国選氏をこれ程にこれほどまで酷く、攻撃するのは当にサイコパスたる所以だ。